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最終的には気前のいい地元の
おっちゃんになりたいですね

松村 涼大 梅木建設

梅木建設
建築部・25Years old
松村 涼大

大学3年の時に知らない番号から電話があって、それが今の社長でした。
「就活始まっているでしょ。もし興味があったら一回遊びにおいで」って。
高校の職業体験の時に僕が梅木建設に来たことを覚えていてくれたんです。

工事終わりの帰り道は気持ちいい

2年前に入社しました。せっかく声をかけてもらったし好きな地元で働きたかったのも入社を決めた理由です。
担当は建築工事の現場監督で、今は1100平米くらいの規模の大きい工場の新築工事をやっています。設計図をもとに材料の手配をしたり、業者の方と連携してスムーズに工事が進むよう調整したりしています。施工図を描いたり、コストを管理したりと責任の大きな仕事です。
部活ではずっとキャプテンで、まとめ役をやってきたんで、それが今の仕事に役立ってます。人の気持ちを考えて指揮をとり、やり方を決める。
無事工事が終わった時の帰り道は「今日はいい仕事したな」って思います。自分で描いた施工図が形になる喜びはでかいです。
うちは人間関係もいいですし、基本的に残業もなく帰れるので自分の時間もとることができ、楽しくやれてます。

地元で働き歳を重ねる喜び

現場では指示を出したり、安全管理のために事故防止措置をとりながら職人さんへの指揮をしたりしますけど、協力しながら楽しく前向きに仕事したいなって思っています。
また、資格取得のために勤務中でも勉強する時間を取っていただくことや平日に学校がある日は早めに上がらせてもらうことがあり、取得のためのサポートをしてもらってます。
将来の目標はまだ具体的には見えないですけど、地元でいい感じに歳をとっていきたいですね。
あれこれ言うけど優しくて、頼りになって。
最終的には気前のいい地元のおっちゃんになりたいですね。

PROFILE

梅木建設

松村 涼大 Matsumura Ryota

1999年雲南市生まれ。中学校では野球部、高校ではソフトボール部のキャプテンを務める。高校の職業体験で梅木建設を訪れ、建設業に興味を持つ。島根大学で建築デザインを学び、2022年に梅木建設へ入社。「ソフトボールは今でも続けていて、地元のチームに入ってます」。松村さんの地元でもある、雲南市三刀屋町の本社近くで撮影。

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