お客さまに喜んでもらえる接客が
松江の魅力につながると思うんです
深田 千夏 ホテル一畑
ホテル一畑
フロント担当・25歳
深田 千夏
窓口業務や宴会時のロビーアテンドなど、ご来館いただいたお客さまを最初にお出迎えする場所で働いています。コロナ禍の閑散とした状況は寂しさもありましたけど、今は多くのお客さまが戻ってきてくださって、忙しさに慣れるのに必死ながら充実した毎日です。
一畑らしい接客をしたい
松江で生まれ育って、子どものころから家族でよく旅行に行きました。高校生のときに家族旅行で泊まったホテルで、スタッフの方の丁寧な対応に触れて「こういう仕事もいいな」って憧れたのを覚えています。高校卒業後は地元で就職しようと決めていろいろな職業を見学しました。その時にホテル一畑の皆さんがすごく優しくて印象がよかったんです。
一畑は長年愛されるホテルで、格式がありサービスも一流というイメージがあります。そのイメージを損なわないよう私も丁寧な接客を心がけています。観光地を聞かれたときは地図を広げてご案内したり、ずっと松江だから分かることも多いんです。一番近くでお客さまに接するので「ありがとう」「来てよかった」と言っていただけることも多くて。うれしいですしやりがいを感じます。
松江の魅力をつくる仕事
働き始めて7年、後輩も増えました。教わる立場から教える立場になってもどかしさや指導力不足を感じることもあります。でも私自身が新人時代そうだったように、分からないことや不安なことがいっぱいあると思うので、なんでも聞いてもらえたらうれしいですね。
インバウンドのお客さまも戻ってきて、これからは英語が話せるようになりたいです。全国の中で松江を選んでいただくことってすごいことだと思いますし、もっと幅広い方に喜んでいただけるようになりたくて。お客さまに喜んでもらうことがホテルの評判にも、松江の魅力アップにもつながるので、笑顔を大切におもてなしを磨いていきたいです。
PROFILE
ホテル一畑
深田 千夏 Chinatsu Fukada
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