困っている製造業の人たちを
なんとか助けたくて
石賀 健太郎 オネスト
オネスト
システム製品営業本部・30Years old
石賀 健太郎
高校のときの卓球部の恩師に「卓球は、いかに相手の弱点をついて点を取るかという競技。
その逆をやれば社会で成功するよ」って言われたんです。営業に通じる考え方だと思います。
お客さまの弱点を理解し、困っているところを埋めてあげる。
仕事で大切にしている視点です。
企業を好きになることから始める
製造業の調達業務を効率化するソフトウエアの営業を担当して9年目になります。
製造業といっても多種多様です。一般的な知名度はそこまででも、その世界では圧倒的という超大手企業はたくさんありますし、企業文化や経営方針、努力の歴史もそれぞれです。
そういう意味では「物事を好きになる力が大切だよ」と、就職活動中に社長にもらった言葉が、今はよく分かります。
お客さまに興味を持って好きになって、自ら知っていく先で初めて企業の課題が見えるし、仕事が生まれる。
興味があるとかないとかで判断せず、何事も好きになることから始めたいって思っています。

営業と担当を超えた信頼関係へ
企業の調達部門は〝より良いものをより安く〟が基本なので、営業先とは納期や価格のシビアな交渉もあります。でも信頼してもらえると「導入のためにどう社長を説得しようか」と、担当の方と一緒に考えるみたいな関係になることもあります。
信頼関係が構築された状態で仕事ができると楽しいですし、「おかげで仕事のストレスが減りました」など喜んでもらえるのは充足感があります。
人手不足で困っている製造業の人たちをなんとか助けたくて頑張っていますから。
今は東海エリアが担当で、島根にいるのは月のうち1週間くらい。
私の唯一の才能だと思うのですが、旅や移動が全く苦になりません(笑)。
全国の企業と仕事をして県内に還元することが故郷の発展につながると思いますし、やりがいは大きいですよ。
PROFILE
オネスト
石賀 健太郎 Ishiga Kentaro
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