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住まいから地域を盛り上げる
改めていい仕事だと感じます

河原 健人 コニシ

コニシ
島根営業所 営業担当・25Years old
河原 健人

もともとガツガツした方じゃなくて、どちらかというと言われたら動くようなタイプでした。
でも、この仕事に出会って積極的になれたと思います。

口下手から話好きに

2022年に入社して建材商品の営業を担当していて、建材メーカーと建材店・工務店の間をつなぐ立場です。
最新の商品知識をもとに、ニーズに合った住宅資材をご提案するのがメインの業務です。
建材販売店の会長さんや社長さんに営業する機会も多いんですけど、実は僕はもともと口下手なタイプで。最初のうちは正直、営業に苦手意識がありました。カタログをお渡しして帰ってくるだけでどっと疲れたりして。
それが3年目の今は営業に行くと盛り上がって、1時間以上話し込むこともあるんです。そういう時間が楽しいですし、最近は話のネタに読書を始めたりもして。
結果がついてきて、自信が持てたのはあると思います。頼まれた仕事をクリアした以上に、自分から提案するようにもなりました。変わったと思います。
居酒屋に行って知らない人とも話せるようにもなって。前の自分では考えられません(笑)。

地域の活力につなげるいい住まい

僕は松江で生まれ育って大学も島大です。
大学で東洋史を学びながらも、ずっとなりたい仕事が固まらなかったんです。そんな時にこの会社の存在を知って、業界の知識もなく飛び込みましたが、充実して仕事ができているなって感じます。
提案が通ってお客さまの問題が解決できたときはうれしいですし、感謝してもらえることは大きな原動力です。それに家を建てるって人生のビッグイベントで、いい住まいが増えることは地域の活力につながります。
業者みんなの知恵を結集して施主さんの思いを形にして、地域を盛り上げていく。振り返って改めていい仕事だと感じます。
この先は、一度は社内の売上トップになってみたいですね。
新しい建材はどんどん出ますし、ニーズも移り変わりますから、日々勉強です。

PROFILE

コニシ

河原 健人 Goubara Kento

1999年松江市生まれ。松江南高校卒業後、島根大学へ進学。歴史に興味があったことから大学時代は中国史を専攻。大学3年生の合同企業説明会でコニシの存在を知り興味を持つ。「“住宅関連資材の卸売り”っていう聞きなれない業務内容が気になったんです」。2022年新卒でコニシへ入社し営業職に。勤務する出雲市内の営業所にて撮影。

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