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文化はつくる方が面白い
新社屋から出雲を盛り上げます

福田 哲志 KSE

KSE
システムエンジニア・29Years old
福田 哲志

毎日ほぼ同じ時間、同じ道で帰宅するので、小さな変化にはっとします。梅雨は北山に雲がかかり、秋には紅葉、冬になると星空がきれいで、虫やカエルの声も変わります。
出雲特有の季節の変化を感じながら過ごしています。

地方で暮らし都市の仕事をする

生まれは山口県で、就職を機に出雲へ来ました。もう4年になります。
この会社を知ったのは就活の時です。興味のあるIT分野で、土日が休めて勤務時間が規則正しいことにも魅力を感じました。
仕事は、業務システムの構築やテストなどが担当です。入社前は黙々とプログラムを書くのかと思っていましたが、システム開発はチームで行いますから、実は人と接する仕事でもあります。
困った時に相談できる安心感は大きいですし、アドバイスをもらって成長できている実感もあったり、人と一緒に働く良さがあります。
国内の通信に関わる大規模プロジェクトもあったり、関わる仕事の影響力に手ごたえも感じます。
地方で暮らしながら都会の仕事ができるのは魅力です。

新社屋から出雲の文化を発信

今では将来は出雲で家庭を持ちたいと思うようになりました。土地の歴史も興味がありますし、この先のことも考えます。
今年の9月にJR出雲市駅のそばに新社屋ができるので、それは楽しみです。僕は文化や習慣は守るよりも自分でつくる方が面白いと思っていて、仕事でも状況に適したルールから考え直すところから始めたいです。その方が自分もみんなも都合がいいと思いますし、ただ前例に倣うよりもわくわくしますから。
新社屋では一部のエリアを地元の方に開放する企画もありますし、面白い挑戦ができるはずです。
いろいろな人がお互いに刺激し合える場所があることは組織にとっても街にとってもいいことだと思います。地元の方と一緒に、受け継がれるものをつくっていきたいです。
ちょっと大げさかもしれないですけど、自分が旗振り役になって出雲を盛り上げたい、それくらいの思いはありますよ。

PROFILE

KSE

福田 哲志 Fukuda Satoshi

1995年山口県生まれ。幼少期からパソコンに親しむ。山口県や広島県で暮らし、2020年KSEへ入社。就職とともに出雲市へ移住。現在はエンジニアとして大手通信キャリアの業務システムなど、様々なシステム開発や運用に携わる。「趣味と言えるほどではありませんが、出雲の歴史や地理について勉強中です」。9月に完成予定の新社屋にて撮影。

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