4U35 SHIMANE
PROJECT
INTERVIEW
島根県内の企業・団体の若者にスポットを当てたインタビューコラム

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あの時 選んでよかった
そう思ってもらいたくて

原商
総務部・28歳
永瀬 晶洋

前職は不動産関係です。福岡で働いていました。常に仕事に追われて、夜遅くまで飲んで、休日はくたくたで昼過ぎまで寝てるような、そんな生活で。都会よりも、自然の豊かな島根が合ってるかもって思ったんです。転職先も決まらないまま、こっちに帰ってきました。

考えることが楽しくなった

入社して1年少しです。最初は経理、4月からは広報も担当しています。会社として初めての広報部門が立ち上がり、選任いただいたんです。うちの会社は建設機械の販売やレンタルを中心に、介護福祉や教育など分野が幅広いですから、できることはたくさんあります。日々勉強しながら試行錯誤です。1962年創業で、歴史があるのでカタい職場かと思われるかもしれないですけど、自由な気風だと思います。期待してもらっているのも感じますし、上司や先輩が、やりたいことを応援してくれるんです。

できるだけここで長く働きたい

こっちに戻って、めちゃくちゃキャンプにハマってるんですよ。たしかに、遊び方も変わったかも。焚き火しながらふと仕事のこと考えたりしますよ。でもそれが全然苦じゃないんです。好きで仕事をやっている感覚になれたから、楽しくて。この前、先輩が「永瀬君が来て会社の雰囲気が明るくなった」って言ってくれたのが嬉しかったですね。島根に戻る時は、合わなければまた都会に行けばいいって思ってました。けど、今はできるだけ長くこの会社で働きたい。僕を選んでくれた恩を返したいんです。先輩や上司に「こいつを選んでよかった」って、思ってもらえるようになりたくて。

10年後に向けた宣言
原商の魅力を
多くの人に伝えたい
今までやったことのない新しい方法で原商の魅力発信にチャレンジし、ひとりでも多くの人に原商を知っていただけるよう頑張ります!

profile

永瀬 晶洋
永瀬 晶洋 Akihiro Nagase
1994年出雲市生まれ。山口県の大学を卒業後、福岡県の不動産関係の企業に就職。約2年半勤めたのち島根県にUターン。2021年に原商に入社。現在は経理を担当しながら、広報業務を兼任し、日々邁進中。「経験は浅いですが、楽しい雰囲気を作ることなら先輩たちにも負けません(笑)!」。
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