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トニー・スタークのような
最強のエンジニアを目指します

三浦 丈 出雲村田製作所

出雲村田製作所
イワミ工場 生産技術課・26Years old
三浦 丈

原体験は小学校の頃に見た映画の『アイアンマン』なんです。主人公のトニー・スタークは機械工学の天才。
自ら開発した発明品を駆使して危機を乗り越えていくんですが、テクノロジーと発想力で未知の機械を生み出す様子に子どもながら大興奮しました。
大学で機械系に進んだのも、何かを作る仕事に憧れたからです。

島根と世界の最先端がつながる

大学は愛媛で、初めて県外で暮らしました。お盆に地元に帰った時に、故郷の友達や風景にすごく落ち着いたのを覚えています。
それで就活で地元の企業を探していた時にこの会社を知りました。最初は名前も聞いたことがなかったのですが、世界トップシェアの電子部品メーカーで、世界中に拠点があるグローバル企業だと知って、驚いたとともに感動しました。島根から世界中とつながって、世界の最先端のシーンで活躍する会社があるんだって。
入社4年目の今は社内の設備機械を作ったり改良したりするのが主な業務です。機械設計や電気回路の設計、ハードからソフトまで、求められる技術はかなり幅広いです。
この世にまだ存在しないものをゼロから考えるのでネットに答えは転がっていませんし、作業は地味な一進一退の連続です。でも思い描いたものが形になるとワクワクしますし、完成した時はとてもうれしいです。
チームで動くので、最後の方はお祭りみたいに盛り上がるんです。

世界的発明をこの会社で実現する

天才発明家までは遠き道のりですが、目指すのはトニー・スタークのような、分野を横断した最強のエンジニア。
将来は「あの機械を考えた人」って言われる大きな仕事をしたいです。それが社内設備なのか製品なのかは分かりませんが、自分の代名詞になる発明が夢です。
出雲村田製作所には各分野のエキスパートが集まっていて刺激になりますし、世界中の最先端のシーンとのつながりもあります。
ものづくりが好きで発明家に憧れた僕としては魅力的な職場です。

PROFILE

出雲村田製作所

三浦 丈 Miura Takeru

1998年江津市生まれ。映画の影響で、幼少期から発明や機械への憧れを持つ。浜田高校を卒業後、愛媛大学へ進学し機械工学を学ぶ。2021年に入社、工場内で使う設備機械の設計・合理化が主な業務。会社の好きな場所は社員食堂。「食堂からの眺めがいいんです。海が近く高いビルもなく、夕焼けがきれいです」。勤務するイワミ工場(大田市波根町)内で撮影。

COMPANY PROFILE