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「人と話すのが楽しい」なんて
前の自分では考えられませんでした。

大垰 琉稀 KSE

KSE
プログラマー・SE・23Years old
大垰 琉稀

プログラムを初めて書いたのは高校の授業で「スクラッチ」っていうビジュアルプログラミング言語でした。自分の考えたものが動くことにわくわくしました。大学時代も自分でプログラミングを書いたりしていたのですが、しだいに課題解決やシステム設計などロジカルに考えること自体が好きになっていきました。プログラマーを目指したのは、ひとりでコツコツと作業する仕事が性に合うと思ったのもありました。

ところが入社したら思っていたようなプログラマー像とは違って、すごく明るく社交的な雰囲気で(笑)。会社の屋上でバーベキューをしたり、地域の方を交えたイベントがあったり、会社の船で釣りに行く催しまであったり。僕は元々内向的な性格で、特に初対面の人と話すことが苦手だったのですが、この会社にいると様々な方たちと出会えますしコミュニケーションの機会も増えて、いつの間にか苦手意識はすっかり消えていました。入社2年目ですが、以前よりアクティブな性格になったと思います。こんなに人と話すことが好きになるなんて想像していませんでした。

仕事のプログラムは多くの人が関わりますから、人に伝わりやすいように工夫して進めています。難しい局面で悩むこともありますけど、僕はそれが嫌いじゃないんです。うまくいかないことほど燃えるというか、他の人が嫌がるようなエラーが見つかっても「自分の出番だ」とやる気が出ますし、仕事を通して新しい力が身に付くことが好きです。

今年、初めて後輩が入りました。教える立場にもなり、技術や知識はもちろんですが、普段の挨拶とか仕事の態度でもお手本にならないといけません。そうやって工夫し努力することもやっぱり楽しくて。うまくいくことも、そうじゃないことも楽しめるのは、この仕事が天職だからなのかなって思います。

PROFILE

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大垰 琉稀 Otao Ryuki

2001年浜田市生まれ。浜田商業高校を卒業後、島根大学へ進学。プログラマー・SEとして地元に近い場所で働ける職場を志望し2024年にKSEへ入社。現在は大手通信キャリアの業務システムの開発を中心に担当。「仕事終わりや休日はジョギングを楽しんでいます」

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