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仕事は出雲、週末は米子。
両方ともが大切な場所です。

本池 琉久 コニシ 営業

コニシ
営業・24Years old
本池 琉久

営業先に向かう運転中に考えるんですよ、何話そうかなって。お客さまのことを想像して、商品の推したいポイント整理して、どういう流れでお話をしようかなって。

住宅設備の資材の営業です。施工会社さんとかお客さまを回って商品をご提案します。地元山陰で営業の仕事に就きたくて、この会社に入りました。住宅ってやっぱり人生の一大イベントなんで、そこに関われるのはいいですね。住宅資材の新商品はどんどん出てくるので日々勉強です。仕事の話はもちろん、スポーツとかアニメとか雑談ネタも、普段から仕込んでますよ。

年に1回、米子のコンベンションセンターで大きな展示会があって、そこにお客さまに来てもらうっていうのがけっこう社内的にも重要なんですよ。僕も各方面にご案内したんですけど、そうしたら目標の倍近い数のお客さまが来てくれたんですよ。あれは嬉しかったですね。中には大田市から何時間もかけて会いに来てくれた方もいて。そういう時は営業って面白いって感じます。いい仕事だなあって。でも一番は、やっぱりお客さまに喜んでもらえた時ですかね。工事が終わった後で、完成した住宅の前を通る時もあるんですけど、しみじみ思いますね。「あの家に、俺の提案が入ってるんだなあ。俺、けっこうやるな」って、自分を褒めてあげたり(笑)。もちろんうまくいかない時もありますよ、案外ガラスのハートなんで落ちる時は落ちます。そんな時はカラオケで声出してラーメンを食べて元気を出す。自分で自分の機嫌を取るのも大切なんで。

僕は米子生まれ米子育ちで、地元への思いは強いです。今は会社のある出雲で一人暮らしですけど、金曜の仕事終わりは米子に帰って、週末は地元で過ごします。あっちは学生時代から続けているバドミントンの仲間もいて、週末の練習が楽しみで。仕事は出雲、週末は米子。自分にとって両方が大事な居場所です。

PROFILE

コニシ 営業

本池 琉久 Motoike Ruuku

2000年米子市生まれ。島根大学を卒業後、2023年にコニシに入社。島根営業所で、住宅資材の販売をメインに担当。高校からバドミントンを続ける。名前の由来は映画『スターウォーズ』の登場人物から。「でも、実は僕、まだその映画を観たことがないんですよ(笑)」普段よく行くラーメン店は出雲の「空海」。

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