地域を守るヒーローに憧れた
その思いは今も変わらないです
石黒 大翔 ALSOK山陰 警送支店 松江警備輸送隊
ALSOK山陰
警送支店 松江警備輸送隊・23歳
石黒 大翔
きっかけは大学生のときで、街でたまたまALSOKの人を見かけたんです。防弾チョッキを着てりりしくて覇気があってカッコいいなあって。小さいころから戦隊ものやヒーローものが好きで、防弾チョッキに憧れもありました。今も自分の中のテーマは「見せる警備」。いつ見られてもいいように姿勢やふるまいから気を配ります。
風景の見え方が変わった
警送業務の部署で、ご契約先のお店やATMへ現金を回収しに伺う仕事です。お金を管理するので冷静さと真剣さが大事です。大変なこともありますけど、「頑張ってる俺カッコいいぞ」って思うと力が出るんです(笑)。理想のヒーロー像を思い描いて改善点を見つけて、実践して。たまに契約先のお客さまに「いつもありがとう」ってお菓子をいただくこともあります。たった1個のあめ玉かもしれないですけど、その1個が本当にうれしくて。以前はなんでもない風景だった建物が、いつもお世話になってる会社だって、見え方が変わってきました。働きながら、街をもっと好きになっています。
仕事に出合って何者かになれた
学生のころは趣味も将来の夢も特にはなくて。そんな僕でも情熱をもって打ち込めるものを見つけて、何者かになりたいって思っていました。その思いを、この仕事でかなえているのかなって思います。防弾チョッキを着て現金輸送車に乗ると「あぁこれが自分の仕事だ」って感動しますし、現場で現地の警備員さんと敬礼を交わす時はALSOKとしての誇りを感じます。1年目をがむしゃらに走ってきて、地域の安全と安心を守るヒーローに憧れた思いは変わらないです。
今は趣味もできて、キャンプや釣り、先輩に誘われて社会人バスケチームにも入って毎日充実しています。後輩ができたときに「石黒さんって悩みなんてなさそうだな」って言われるような、憧れられる存在を目指して、走っています。
10年後に向けた宣言
PROFILE
ALSOK山陰 警送支店 松江警備輸送隊
石黒 大翔 Hiroto Ishiguro
COMPANY PROFILE