山陰の魅力を故郷まで届けたい
だから、早く有名になりたいです
板花 とーや エフエム山陰
エフエム山陰
ラジオパーソナリティー・23歳
板花 とーや
今こうして山陰でラジオのお仕事をさせてもらっているのが不思議です。故郷は山形で、大学は島根です。学生のころから演劇をやっていて、そのときお世話になった方がエフエム山陰と関わりがあって「ADやってみない?」って。好奇心旺盛なんですぐ食いつきました(笑)。
入社1年で冠番組に抜擢
仕事って堅苦しいものだと思ってたんですけど、エフエム山陰は全くそんなことなくて、自分らしさを出せるし、メディアの仕事って楽しい!って。番組宛てのメールを最初に見るのもADなんですけど、リスナーさんから「癒やされます」とか「元気もらいました」って届くんです。声だけで誰かを幸せにできるってすごい仕事だなって思いました。そこから「やりたいです!」って言い続けてたら、パーソナリティーとして番組を持たせてもらえることになって。入って1年くらいです。よく任せてくれたなって(笑)。
山陰と故郷をつなげる架け橋に
今はパーソナリティーのほかに、ディレクターとして生放送を担当したり、取材や編集もやります。もちろん忙しくはあるんですけど、自分の好きなことだし楽しい方が強いです。原動力は恩返しの気持ち、ですかね。こっちに来ていろいろな人に出会って、挑戦も成長もさせてもらいましたし、今こんなに幸せなのは山陰のおかげです。故郷に帰りたいっていうより、山陰で恩返しして、山陰のよさを故郷まで届けたい。だから、早く有名になりたいです。地域も、いつかは国境も越えて、たくさんの人に癒やしや元気を届けられるようになるのが目標です。
毎日毎回、反省だらけですよ。でも、悩んだときに元気をくれるのもリスナーさんの存在です。私の声や言葉で、少しでも楽しんでくれたり、癒やされてくれる感じがわかるときは、うれしくて泣きそうになります。天職だって思います。本当に、この仕事に出合えてよかったです。
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板花 とーや Tohya Itahana
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