4U35 SHIMANE
PROJECT
INTERVIEW
島根県内の企業・団体の若者にスポットを当てたインタビューコラム

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プログラミングで
地元に貢献 していきたい

島根情報処理センター
システムエンジニア・29歳
大野 つばさ

開発ソリューション部に所属しています。プログラミングでアプリケーションなどを開発するシステムエンジニアの仕事です。
3年ほど前、初めてプロジェクトリーダーを任されました。タクシーの配車・予約サービスのシステム開発でした。チームには先輩も後輩もいますし、社外の人も意見を交わしながら進める必要があります。それまでは仕事の課題は技術的なものがほとんどでした。でもコミュニケーションの力もすごく大切なんだって、気付かされたきっかけでした。

チームの架け橋になりたい

プログラミングの仕事ってフリーで働くイメージがあるかもしれませんが、私はこの会社が好きなんです。納期前は忙しいですけど、みんなでやっている感じがして頑張れますし困った時は相談し合えます。もちろん意見が合わないこともありますよ。でもチームなので最終目標は同じです。話し合えば分かり合えるし、そう思える仲間がいるって心強いです。これから後輩も入ってきますし、私は職場で中間の世代になってきます。みんながお互いを尊重するチームをつくるため、架け橋みたいな存在になれたらいいなって、そう考えるようになりました。

地域に生きるシステムを作る

3年前に初めてリーダーを担当したタクシーのプロジェクトは、過疎地域で交通課題の解決を目指すサービスでした。自治体の経済分析システムを担当したこともあります。社としては子ども向けのプログラミング教室にも力を入れています。自分が育った島根で暮らす人たちの役に立てるのは、島根県で働いているから感じられるやりがいですし、仕事を通して少しでも地元に貢献していけたらって思います。

10年後に向けた宣言
IT業界から島根に
快適な暮らしを
今後更なるデジタル化が推進される中、IT業界で働いていることを活かし、県民が快適な暮らしができるように手助けしていきたい。

profile

大野 つばさ
大野 つばさ Tsubasa Ohno
1993年大阪府生まれ。2歳で出雲市に移る。島根大学理工学部を卒業し2015年新卒で島根情報処理センター入社。大のネコ好き。「動物医療分野のIT化が遅れているというニュースを見ました。いつか動物病院で使うシステムや、保護イヌ・保護ネコをお知らせするシステムの開発に携わりたいですね」。
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